2016年08月03日

インバウンドのアクセスリストが処理されるタイミングとして正しいものを選択しなさい。

【問題】
インバウンドのアクセスリストが処理されるタイミングとして正しいものを選択しなさい。

A パケットをインターフェイスで受信したとき
B パケットをインターフェイスから送信するとき
C パケットを受信してルーティングテーブルを参照したとき
D パケットを受信してARP処理を行ったとき
E パケットを受信してインターフェイスから送信したあと

【回答】
A。暗記。
posted by 資格取るマン at 22:38| Comment(0) | 問題

アクセスリストの説明として正しくないものを選択しなさい。

【問題】
アクセスリストの説明として正しくないものを選択しなさい。

A アクセスリストによって、ルータから発信されるパケットを制御することはできない
B アクセスリストによって、パケットのフィルタリングを行うことができる
C アクセスリストの番号によって、指定できる条件が決められている
D アクセスリストはトラフィックの分類を行うことができる
E アクセスリストによって、ルータへのウィルス侵入を防止することができる

【回答】
E。暗記。
なおAはルータ「自身」からの発信であることに注意。

posted by 資格取るマン at 22:34| Comment(0) | 問題

2016年07月31日

以下を参照し、Router on a stickの構成でホストAとホストB間で通信するために必要な設定を選択しなさい。(3つ選択)

【問題】
以下を参照し、Router on a stickの構成でホストAとホストB間で通信するために必要な設定を選択しなさい。(3つ選択)

                                            Router
                                                |
VLAN1-----------------------v1 Switch v2-----------------------VLAN2
A 172.16.1.1/24                                                              B 172.16.2.1/24

A ホストAとホストBに異なるデフォルトゲートウェイを設定する
B ルータと接続しているスイッチのポートにスタティックVLANを設定する
C スイッチにデフォルトゲートウェイを設定する
D ルータにルーティングプロトコルを設定する
E スイッチと接続しているルータのポートにサブインターフェイスを設定する
F ルータと接続しているスイッチのポートにトランクを設定する
G ルータとスイッチ間をクロスケーブルで接続する

【回答】
Router on a stickの構成であるから、このスイッチはL2スイッチである。
またRouter on a stickで必要になる設定は以下の4種類である。

1. ルータに対するサブインターフェイスの設定
2. L2スイッチに対するトランクの設定
3. VLAN1に属するホストに対するデフォルトゲートウェイの設定
4. VLAN2に属するホストに対するデフォルトゲートウェイの設定

3と4からA
1からE
2からF
がそれぞれ導かれる。
なおルータとスイッチ間はストレートケーブルで繋ぐ。
posted by 資格取るマン at 18:35| Comment(0) | 問題