CCNAの勉強方法

CCNAの勉強方法は、人によって大きく変わるかと思います。僕がおすすめするのは予想試験問題を回す暗記型ではなく、実力で受かることです。なぜなら、CCNAの知識はインフラエンジニアであれば事実上必須の知識であり、合格はその知識の保有を証明するものだからです。合格だけが目的であれば予想試験問題を回せば良いですが、合格が仕事に関係するのであれば実力合格一択です。

では、実力をつけるためにはどうしたら良いでしょうか?僕は通称「黒本(注1)」の教科書を2~3回ほど読み、その後でping-t(ping-t.com)の問題を全て金になるまで行いました。さらにシミュレーション対策として実際の機器も購入しましたが、実機を取り出したり、LANケーブルなどの配線を行うことが面倒だったため、ほぼGNS3のシミュレーターだけを使用しました。

※注1 「黒本」とは、株式会社ソウキス・ジャパンが発行している「ITプロ/ITエンジニアのための徹底攻略 Cisco CCENT/CCNA 〇〇編 〇〇対応 教科書」という本のことを言います。CCNAが新試験に移行したので、若干名前が変わっているかもしれません。外装が黒色の本になりますので、探してみてください。良書です。

この結果ですが、ギリギリでしたが一発合格でした(`・∀・´)エッヘン!!

なお、CCNAには有効期間があり、確か3年間になります。僕はCCNAを受けなおすのではなく、CCNPの合格を持ってCCNAの更新をかけようと考えています。どうせ高額の受験料を支払うのであればキャリアアップしたいですからね。

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