FX会社の選び方①狭いスプレッドか

僕はFXの才能が無く、2016年から2018年にかけて30万円ほど没収されたことにより既にFXから足を洗いました。しかし、その過程でFX会社の選び方には知見を得ることが出来ました。そこ、撤退者の話はアテにならないとか言わないで(笑)ここは誰に聞いても「まぁそうだね」と言ってくれる内容なので、読むだけ読んで頂ければと思います。

FX会社の選び方としてオススメなのが「スプレッドが狭いこと」となります。

スプレッドとは、我々はFX会社を通して通貨を購入しますが、その通貨の「買い値」と「売り値」の差のことを言います。FX会社は、この買い値と売り値の差で利益をあげています。つまり、スプレッドが狭ければ狭いほど、我々が通貨の購入時にFX会社に支払うお金が少ないことを意味します。

例えば「買値 102.03」、「売値 102.02」ならば、スプレッドは1銭となる訳です。

さらに、スプレッドは通貨ごとに異なります。ですので、自分がやりたい通貨について、なるべく狭いスプレッドで提供している会社のFXを選ぶのが良いでしょう。つまり、自分はドル円をやりたいのか、ニュージーランドドル円をやりたいのかで、自分に最適なFX会社は異なるものとなります。

もちろん、他の要素、例えばインターフェースの良しあし、スワップ金利の良しあしなど、複数の選択項目もありますけどね。

僕は最初は何も分からず株式口座を持っていたSBI証券を選んでいました。しかし、最終的には通貨についてニュージーランドドル円を選んだので、ここのスプレッドと、スワップ金利が最も良かった「ヒロセ通商」を選択することになりました。参考になれば幸いです。

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