2年前に、躁うつ病、統合失調症などを判断できるという噂の検査「光トポグラフィー検査」を受けてきました。
まずは結果をご覧ください。
次に、平均的なうつ病、躁うつ病、統合失調症、健常者のグラフをご覧ください。
特徴は3つですね。
①一般人より若干遅れる上昇
上昇が遅れるのは躁うつ病の特徴だそうです。ですので、私も躁うつ病のせいだと思っていましたが、医師に言わせると躁うつ病ではなく、統合失調症の陰性症状によるものだそうです。
②一般人と同等の振れ幅を持つ
上昇後は、一般人と同等の振れ幅を持ちます。それなりに頭が回っているということなのでしょう。
③統合失調症特有の検査終了後の上昇
終わった後に山が何個か出来ていますね。これは間違いなく統合失調症です。否応なしに認めざるを得ません。
光トポグラフィー検査は、まだ精度は高くないようですが、私の頭の中を可視化するという点では中々正しい結果を表示しているように思えます。
このブログを見られている統合失調症の方、関係者の方の参考になれば幸いです☺