真空地帯を狙ったトレードを勉強する

みなさまこんにちは。こんばんは。家猫です。

皆様は楽しくFXをやっておられますか? 家猫は引退しましたが、この度「たくろう式」を知ることによって復帰しました。しかしまだまだ分かっていないことが多く、利益を生み出すには至っていません。そのかわり損失もごくわずかです。たくろう式をご存じない方はググってください。ふわっち配信者のたくろうさんが編み出した戦法になります。

なぜかというと、家猫の使用している会社はヒロセ通商だからです。ヒロセ通商の1玉は、他のFX会社の1/10にすぎません。これに損切をしっかり入れることで、1日に数百円~千円前後の動きに抑えることが出来ます。

FXは素人がやっても、損切さえしていれば、そんなにひどい負け方にはなりません。「損切マジ大事」です。

なぜ家猫がそんなに抑えたトレードをしているかというと、たくろう式の肝である真空地帯を使ったトレードの効果を把握したいためとなります。

では、真空地帯とは何でしょうか?真空地帯とは、他の方の注文が入っておらず、値が動きやすい部分のことを指します。

例えば、100円のものを購入して、110円で販売するとしましょう。100円で買う人が一人、101円で買う人が一人、と1円刻みに居た場合、110円までは11人の方が購入を検討しています。つまり、値動きの可能性として、11段階の可能性が出ます。この場合、110円で購入してくれる方に売るためには、11段階の可能性を超えて初めて売ることが出来ます。

では、1円刻みに人が居なかった場合はどうでしょうか?100円の次は一気に110円になります。値動きの可能性として、2段階の可能性しかありません。

これが真空地帯です。この真空地帯を利用するトレードを実現したいのです。

真空地帯を使ったトレードを身に着け、ひいてはたくろう式を身に着けることによって、相場から少しずつお金を引っ張る、そんな毎日を夢見ています。

ああ、本当にそんな日が来たらいいなぁ…。

【追記】

後々調べて分かったことですが、たくろう式はこの真空地帯の利用と、トレール注文を合わせたホームランの取得とを組み合わせた手法になります。トレール注文自体はヒロセ通商でも出来るのですが、その値幅について、2pips~5pipsでのトレール注文が出来ません。このため、ヒロセ通商でのたくろう式は疑似的なものになります。たくろう式の場合はFX会社はDMM一択のようです。ご注意のほど宜しくお願い致します。

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