統合失調症と田舎の夜の高速道路

 統合失調症になってから、初めて長距離での夜の高速道路を利用しました。田舎なので、周囲の車のライトと道の電灯を除いて真っ暗です。

 すると、不思議な感覚を得るようになりました。不安で仕方がないのです。時間の経過がとても長く感じます。1分が5分ぐらいに感じたでしょうか…。冷や汗が溢れてきます。回りには車があるので、ピンチになれば人を呼べる状態です。安全に車外に出られるかは別の話ですが、側道もあるので、困るような状況でもありません。

 無音が不安の原因かと思い、試しにラジオを掛けてみると少し安心しました。しかし、それでも不安な感情は消えません。マシになったぐらいです。

 この道のりは帰り道だったのですが、行きにも昼間の高速道路を利用していました。しかし、そこでは特に感じませんでした。夜の高速道路は別の機会に何回か利用していますので、「夜」で「田舎」の高速道路限定です。

 ちなみに一人きりではありません。助手席には友人が寝ていました。

 これは統合失調症の影響なのでしょうか…これも微妙ですね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする