家猫のオススメ株5:本田技研工業(7267)

みなさま、おはようございます、こんにちは、こんばんは。家猫です。

家猫のオススメ株その5は本田技研工業株式会社(7267)です。

1株4342円、100株単位、予想PER8.99倍、実績PBR0.64倍、予想配当利回り3.45%。そんなに特筆すべき数字ではありませんが、財務状況を見てください。売上高は、21年3月は減っているものの、基本的には右肩上がりで良い感じです。純利益も良い感じで右肩上がりですね。すなわち、これから良い感じで発展していく、未来のある株式だと思います。21年3月は仕方ありません。コロナでみんなが自粛したときですから。

NTTと違って、国内だけではなく、北米で強いところも好材料かと思います。日本国内だけだと先細るだけですからね。(NTTがそうだという訳ではありませんが)

何より、未だ株価が上がり切っていないところが良いですね。家猫は2021年末ぐらいの昔から保有していますが、まだ35%アップ程度で、三菱HCキャピタルとかジャックスとか上がってしまった株とは違い、安く買える株式です。今のうちに購入することをオススメしたいです。

一つ残念なのは、株主優待が悪化してしまったことでしょうか。前は株主全員に対して鈴鹿サーキットとかの格安訪問券(兼その駐車場の割引券)だったのですが、それがオリジナルカレンダー+アルファに変わってしまいました。訪問券を利用すれば3000円~4000円ほどの割引だったのに対し、現行のプラスアルファは1年以上継続でEnjoy Honda招待の抽選券、3年以上継続でHonda Jet見学会招待の抽選券です。改悪ですね、残念です。

まぁでも、本業を頑張ってくれればそれで良いと考えるべきでしょう。日本はトヨタばかりと思われるのもしゃくなので、ホンダには是非とも頑張ってもらいたいところです。(これは意見ですね)

売るタイミングとしては、実績PBRが1.0を超えるか、配当利回りが3.0%を下回る状態になったら、というところでしょうか。地味に配当金も右肩上がりなので、ガチホールドで上がるのを待つのが良いような気がします。

以上、参考になれば幸いです。


ホンダ(Honda Motor Co., Ltd.)は、日本の自動車メーカーであり、国際的にも知名度の高い企業です。以下にホンダについての基本情報をまとめました。

  • ホンダは1948年に創業され、本社は日本の東京都港区に位置しています。創業者は本田宗一郎氏であり、同社は彼の名前に由来しています。
  • ホンダは自動車だけでなく、オートバイ、航空機、モータースポーツ製品など、さまざまな分野で製品を提供しています。特にオートバイ分野では世界的なシェアを持ち、スポーツバイクの分野では高い評価を得ています。
  • ホンダは世界中に製造拠点や販売ネットワークを持ち、多くの国で事業展開しています。主要な市場は日本、北米、ヨーロッパ、アジアです。
  • ホンダの主力車種には、シビック(Civic)、アコード(Accord)、フィット(Fit/Jazz)、CR-Vなどがあります。これらの車種は信頼性と燃費の良さで知られています。
  • ホンダは環境に配慮した車両の開発にも力を入れており、ハイブリッド車や電気自動車(EV)の製造にも取り組んでいます。特に、ホンダのハイブリッド車「インサイト」やEV「ホンダe」は注目を集めています。
  • モータースポーツでもホンダは活躍しており、フォーミュラ1や二輪のロードレース世界選手権(MotoGP)などで成功を収めています。
  • 株式市場におけるホンダの証券コードは7267で、東京証券取引所の第一部に上場されています。株主に対しては、定期的に配当を行っています。

これらはホンダに関する一般的な情報ですが、具体的な情報や最新のニュースについては、公式ウェブサイトや金融ニュースサイトなどで確認することをおすすめします。

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