統合失調症は複数の病気の総称?

統合失調症は複数の病気の総称かもしれません。

元々、統合失調症は、①破瓜型、②解体型、③妄想型、④その他(単純型など)と4~5種に分類されていました。現在ではあまりこういうカテゴライズはしなくなりましたが、解体型の統合失調症が殆ど居なくなるなど、時代の流れと共に、少し病相が変わっているのが目に入ります。

ちなみに現在は軽い統合失調症が増えているそうです。インターネットの発展により、早めに病院にかかる方が増えたのでしょうね。

で、本題。今は統合失調症として一つの病気にまとめられていますが、実は統合失調症は、複数の病気から構成されているのではないか? と考えています。人によって症状が異なりすぎるからです。例えば家猫は、幻聴そのものはしますが、「幻聴に逆らえない」という心境になったことはありません。単に悪口を言われるので、むかつくだけです。その代わり(?)、家猫の統合失調症は、うつ症状、やる気にならないという陰性症状が人よりも強いように感じます。

外出すると、謎の恐怖心を感じることがありますが、これも統合失調症の患者の中では一切感じない人もいます。

つまり、人によって症状がかなり異なるんですね。統合失調症の病巣は脳なので、個人差があるという考え方も出来ますが、恐らくはそうではなくて、違う病気を、統合失調症という一つの病名で呼んでいるだけではないでしょうか。ドーパミンが大量に出すぎるのはみんな共通しているものの、発症する内容は違うんじゃないかと。

そんなことを考えている今日このごろです。まぁ、だからと言って、何か変わる訳でもないんですけどね。

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